マックスマーラのカシミアコートは生地が繊細、クリーニングにはご注意を。

ブランド品の記事
マックスマーラのカシミアコートは生地が繊細、クリーニングにはご注意を。

3月に入り衣替えのシーズンが近づいています。

今年の冬は暖冬だったので、街並みを見るとダウンよりもコートが活躍した年かと思っています。

コートの中で最上級と言えるブランドと言えば、マックスマーラが思い浮かびます。

上質な手触り・質感と独特の波打った生地感など、他のカシミアコートとは一目で違いの分かるコートです。

1着で30万円以上することも当たり前で、長く大切に使いたいアイテムですがクリーニングの時は注意が必要です。

今回はマックスマーラをクリーニングに出す際の注意点をお伝え致します。

マックスマーラのクリーニングで確認すべきこと。

マックスマーラのコートの素材はほとんどの場合カシミアです。

マックスマーラのクリーニングに出すうえで最も気になるのが生地の質感、風合いがクリーニングによって損なわれないか?です。

カシミアコートはほとんどの場合、ドライクリーニングで処理がされます。

それは生地の風合いを保ったり、水で洗うことでの縮みがドライクリーニングでは起きない利点があります。

しかし、ドライクリーニングもクリーニング店によって質が異なります。

もし、マックスマーラのクリーニングを出すのが心配な時店頭で有効な質問があります。

それは「ドライクリーニングの際にソープは何%で添加していますか?」です。

ドライクリーニングでの風合い変化の原因のほとんどは、正しい溶剤管理がされていないからです。

ドライクリーニングには風合いをサラッとさせる為や生地の光沢を保つ為などに、ソープという添加材を入れています。

メーカー推奨は0.3%~0.5%です。

これを店頭で聞いて答えられないクリーニング店は、ラーメン屋でいうダシは無添加素材ですか?に答えられないのと同じです。

管理の方法も色々あり、人の感覚で管理されているクリーニング店は数字で回答が出来ません。

ちなみに、当店はソープコントローラーという機器を採用しており0.5%に機械でコントロールしています。

少しクリーニングの専門的な話になりましたが、まとめると、マックスマーラのコートを質感をそのままに洗う場合ソープが重要です。

マックスマーラのコートは当店は大変自信があります!

先程説明しました、ソープの管理以外にも洗い方に関しては常にこだわった管理をしています。

水洗いクリーニングでは自然豊かな天然水(井戸水)を使用し、軟水器にて1日に幾度も高度チェックを行い、洗浄剤は、蛍光増白剤不使用のものを使用し、お品物を大切に洗う為、負担の出来る限り少いクリーニングを行っております。
ドライクリーニングでは、クリーニングに大きな影響が出る水分値・酸化値を常に徹底管理し、お品物にとって常に最適な状態のクリーニング溶剤管理を行い高品質の洗いを追求しています。

そして、何よりもマックスマーラを年間何着もご依頼頂いており、ご要望をお聞きして対応をしているので「マックスマーラを持たれている方がどれほど大切に思われているか」を理解しています。

可能な限り丁寧に、心を込めてクリーニングのご対応しておりますので、是非ご利用のご検討を宜しくお願い致します。

この記事が参考になったらSNSでシェアくださいませ

関連記事

何も言わなくても『あ、うん。』全てお任せ中根クリーニングLabo

お品物毎に最適な高品質クリーニング。面倒なオプション加工やメンテナンスの選択も全て全てお任せ。全て無料。

中根クリーニングLabo

©2020 中根クリーニングLabo BLOG